美白に良い食べ物のまとめ

美白といえばシミ、くすみのない透明感あふれる白い肌というイメージですよね。

 

 

当然のことながら紫外線を避ける意味で日焼けをしない。

 

 

美白成分配合の美白化粧品を使う。

 

 

など、美白のために気を付けている方も多いと思います。

 

 

しかし、外側のケアだけでは、なかなか完璧な美白を手に入れることは出来ません。

 

 

肝心なのは内側からケアすることです。

 

 

毎日の食事でケアすることが出来るんです。

 

 

ここで、美白に良い食べ物をご紹介します。

 

 

@レモン、オレンジ

 

レモン、オレンジに含まれるビタミンCは、メラニンの生成を抑えて、濃くなるメラニンを薄くする役目があります。

 

 

ビタミンCはたくさん摂っても、体内に貯蔵できる量は決まっています。

 

 

余分に摂った分は尿として出てしまうのです。

 

 

ですから、一度に大量に摂ることよりも、毎日一定の量を欠かさず取り続けることが大事になってきます。

 

 

また、レモンやオレンジ他、柑橘類は朝とると身体にいいというイメージがありますが、美肌を意識している人は、夕食に摂ることをお勧めします。

 

 

何故なら、柑橘類はソラレンという成分が入っていて、このソラレンが紫外線にすぐに反応して、紫外線を吸収しやすくしてしまうのです。

 

 

その結果、シミが出来やすくなるので、紫外線を浴びる朝や昼より夜に摂ることをお勧めします。

 

 

 

Aキウイ

 

ビタミンCが豊富なキウイ。

 

 

キウイを一つ食べると70%のビタミンCが取れます。

 

 

また、抗酸化作用を持つビタミンEも多く含んでいますので、ビタミンCと一緒に摂ることで、更に強い抗酸化作用が発生します。

 

 

これは、アンチエイジングに効果的と言われています。

 

 

 

Bトマト

 

抗酸化作用が強いので、紫外線のダメージを防ぎます。

 

 

抗酸化力が強い = 活性酸素の動きを抑える力も強い。

 

 

となるので、シミやシワを生み出さないようにしてくれます。

 

 

トマトと言えばリコピンが有名ですが、リコピンは熱を通すとより美白になると言われているので、トマトスープなどもお勧めです。

 

 

Cはちみつ

 

 

はちみつにはビタミンC、ミネラル、ポリフェノール、数種類のアミノ酸が含まれています。

 

 

これによって高い保湿力があるので、はちみつを顔にパックすると、より美白に近付きます。

 

 

抗菌力が強いので、ニキビや吹き出物にぬるといいとされています。

 

 

また、L−システインというメラニンの排出をサポートする物質が含まれるので、美白効果が期待できます。

 

 

余談ですが、砂糖よりもはちみつはカロリーが低いので、ダイエットにも効果があります。

 

 

いいことずくめのはちみつは積極的に摂ると、相乗効果があります。

 

 

Dヨーグルト

 

 

栄養成分はカルシウムとビタミンB2.

 

 

ビタミンB2は皮膚の粘膜を守る役目がありますので、不足するとニキビなどの肌荒れや口内炎になります。

 

 

ですから、ヨーグルトを摂ることで、肌荒れが改善します。

 

 

お金をかけて美肌を目指すのも一つの手ですが、まず、自分が日々簡単にできる食事の内容を少し変えたり、美白にいいと紹介してきた食べ物を上手く摂りいれることで、より美白に近付けることでしょう。 

 

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